楽しいセカンドライフ日記    2017年版 本文へジャンプ

  2017.10.31  曇り       ◆最近紅葉狩りで忙しい◆        13
シルバーで植木職 ? いえいえ この時期そんなことしていられません(笑) 最近紅葉狩りで忙しいんです。今日は七北田ダムから大倉ダムに向かいいつもの定義山西方寺に行きました。まず七北田ダム公園ではモミジとドウダンツツジの真っ赤な紅葉がお見事!! ここのダムはロックフィダムで石を積み上げて作ったダムです。その石の隙間からツルウメモドキが自然発生してその黄色の実がパッと目に入った。次に大倉ダムを左手に観ながら定義山に到着です。まずは本堂に入り御祈祷の為、南無阿弥陀仏を唱えるお坊さんの念仏を心静かに聞き入ります。目を閉じ手を合わせて聞き入ると一本の糸の上に立ち針の穴を通っていくような心持になるから不思議だ。あの本堂の雰囲気とお坊さんの透き通るような念仏が私の心をそのような心境にさせたんだろうなぁ。ありがたい念仏を聞いた後は名物の油揚げを食べることです。七味唐辛子をたっぷり降り醤油も多めに掛けます。そして大きな口を開けてガブリと食べる。チョ〜 オイシイ〜 そして旧本堂での写経に挑戦してみた。性格が出ましたね、最初は慎重に丁寧に書いていましたが、中盤から雑になって早く終わらせようとなっちゃいました。後ろで見ていた連れはゆっくり ゆっくりと声をかけてくれます。 その声を聞くと尚更心が乱れます(怒) 写経するんじゃなかったなぁ。ここの五重塔脇の庭園の紅葉も見事なんですよ。連れと久しぶりに腕を組んで散策しました。帰りにいつもの秋保温泉「さいち」のおはぎを食べてきた。こちらも チョ〜 オイシイ〜
 2017.10.27  晴れ       肘折温泉まで行って         12
先週の栗駒山紅葉狩りは期待外れだったのでリベンジを兼ねて山形県肘折温泉まで行ってきた。楽しみはもちろん紅葉狩りだが途中の瀬見温泉「やなの茶屋」で自然キノコをゲットすることだ。1パック400円と凄くリーズナブルだったのでムキタケ2パックとナメコ1パックを買い求めた。若い頃はキノコ採りに夢中になったものだが今では買って食べた方が安上がりで良い(笑) 次に分水嶺の見学だ。いつでも行けるということで毎年パスしていたが、今年は気が向いたので行ってみた。うん なるほど分かりやすく整備されていた。雪解け水だろうと口に含んでみたが湧き水なのか少しカナキ臭かった。左に流れれば江合川に流れ北上川に合流して石巻湾にでて太平洋にそそぐ。右に流れれば最上川に流れて酒田湾に出て日本海にそそぐ。よく人生になぞらえて分水嶺を引き合いに出したりするが、ここはまさしく正真正銘の分水嶺だ。よそう よそう 人生の分水嶺を考えると気分が滅入っちゃうから(笑) 次に肘折温泉での温泉入浴だ。毎年春と秋に来ているがのんびりしてとてもリラックスできる。月山麓の紅葉を観ながら寝湯をたっぷり楽しんできた。そして風呂上がりに山形蕎麦を「ふるさと味来館」で美味しく食べてきた。私は板蕎麦大盛 連れは鳥蕎麦を注文。写真は苦り顔だが美味しく続けてズルズルと吸い込んで食べたのでむせっているところをパチリと撮られた。山形の蕎麦は太めで歯ごたえがあり男性好みの蕎麦だろう。連れは毎回鳥蕎麦を食べることにしている。鳥の出汁が少ししょっばめでこの蕎麦を食べるのにちょうどよい。どちらもとにかく美味しい。満腹になったところでR13号線を尾花沢方面に車を走らせ、またまた美しい紅葉を観ながら鍋越峠を超えて家路についた。

意外と人気スポットなんですよ。他県から一人旅で訪れていた初老の方とお話することができた。

鳴子峡だがどうしても紅葉の中の松の木にカメラを向けてしまう(笑) あのように剪定できたらなぁ。

板蕎麦大盛これを食べるのがなによりも楽しみ。味わって食べるなんてできない。だって胃袋が早くもっと入れろと言っているもんだから(笑) 10分もかからずペロッと食べ終えた。

鍋越峠の紅葉。私のデジカメではキレイに撮れない。日光の当たり具合で撮れ方が違ってくる。
 2017.10.17  晴れ       サワモダシがごっそりと          11
家にいても外に居ても選挙の騒音?でかまびすしい。私は期日前投票を済ませているのでもう関係ない。だって世論調査では自民党の大勝利なそうだから。それにしても希望の党の大苦戦は誰が予想しただろうか。こうなれば立憲民主党に野党第一党に躍進してもらいたいものだ。
今日の私は植木職人はお休みだ。連れ合いと花山・栗駒山方面に紅葉狩りを楽しんできた。この時期毎年のように行くが温泉に入るのも楽しみのひとつだ。それにちょこっとブナ林に入りキノコを探すのも良い。今年の紅葉は写真のごとくサッパリ良くない。うわぁ〜 キレイという場所が一つもなかった。例年通り須川湖で黒ずんだ紅葉を観ながら弁当を食べた。それにブナの実が極端に少ないようだ。 今日いちばんの楽しみとなった栗駒山荘の露天風呂に入ってきたわけだが、ここから見えるはずの紅葉の大パノラマは期待外れの感がした。「今年の紅葉狩りは良くなかったね」が連れ合いの感想だった。女房想いの私は何かひとつでも良かったねと言わせてみたいものです。最後の切り札がキノコ採りです。若いころに入ったA地点に入りここでも見つからずあ〜あと言いながらの帰りしな連れ合いが見つけました。サワモダシがごっそりと。全て連れ合いが採りニッコニッコの面持ちで帰路に就いた。

ここは宮城県・秋田県・岩手県が交わる地点です。例年だとブナとカエデの紅葉がスバラシイのだか。

今日は青空が広がり暖かかった。須川湖を眺めながら弁当を食べるのが楽しみです。

キノコ採りに削沢の滝に降りて行ったら山アジサイが一輪きれいに咲いていたのを見つけパチリ。

通称オリミキやサワモダシと呼んだりします。お土産売り場で軽く両手で500円もしていました。

ほんの5分ほどでこんなに採れました。お土産売り場で売ったら2.000円相当の量です。早速夕飯にキノコ汁にしたら出汁が出てとても美味しかった。明日はキノコご飯にして食べるそうだ。それも楽しみ。
  2017.10.11  曇り        期日前投票してきた       10
期日前投票してきた。転居したのだが投票は以前の住所の市役所でするようにと通知を頂いていた。この度の選挙は何が何でも行かなければと思っていた。だって 「言うだけ番長」の前原さんのおもいつきで民進党が事実上解体してしまったからだ。こうなると投票先が無くなってしまい困ったなぁと感じていた。そこに枝野さんが立憲民主党を立ち上げた。これではぜひとも一票を入れなくてはと決意し早速投票に行ってきた。革新政党というのは古臭いようで(社会主義政党を思い起こさせるのか)、今風にリベラル政党と言うらしい。主義主張はここでは言わない。立憲民主党には最低でも50議席を確保してもらいたい。希望の党ですか? 当初は期待もあったが最近では全く支持できなくなってきた。
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  2017.9.20  晴れ        こういう生活を望んでの      9
やっと住み替え転居も完了して落ち着きを取り戻しています。今日は草刈りをしてみました。いえいえ背負い式の刈り払い機ではなくて片手で持つ芝刈り機です。まったくの素人のように見えるでしょ。ここでもダブルスの作業でしたよ。私は刈る役、連れ合いは集める役、自然とそうなってます。30分ほどで終了しましたよ。あっという間で物足りなかったかなぁ。以前は半日ずつ二日間でやっていましたもの。まぁ こういう生活を望んでの住み替えでしたからねぇ。でも 少しの寂しさはあるかなぁ。
   2017.8.15  雨        植木職人奮戦記とでも    8
皆様ご無沙汰しております。 コメント欄でのご心配恐縮至極です。33年間続けてきたスポーツ農業を卒業することにしました。まだまだできる体力気力はあります、でもこの先70歳を超えてもできるのかと不安が出てきました。娘二人は嫁いでいますから家屋敷を継いでくれることは不可能です。33年物件と300坪の屋敷と150坪の畑は少子化がますます進む昨今では売却は不可能に近いです。負の遺産となる前に売却してスモールハウスに住み替えすることにしました。運よく希望価格で買ってくれる30代の若い夫婦がいたので喜んでお譲りすることにしました。その方は幼い娘さん2人ともうじき三人目が生まれるそうで、私たちがここに住み始めた頃にとても似ていました。私たちが築いてきた宝物が朽ちて草茫々となるより若い方たちに引き継いでもらおうと決断したんです。それに近所でも高齢化が進み空き家が増え、老人一人暮らしも当たり前になってきています。明日は我が身の感じで連れなどはとても不安になってきたようです。
当初娘が住む市川に引っ越しを考え物件探しもしてみましたが、どうも田舎暮らしが染みついて都会暮らしはできそうにありませんでした。もう少し植木職人を極めてみたいし、国交省の仕事も勿体ないと考え、隣町に新築分譲物件が売り出していたのでヨシ!!と気合一発で買うことにしたんです。JR駅やショッピングモールに徒歩5分以内という便利な立地で、4LDKの分譲建売ですけどこの先10年は住み続け、その先は老人ホームに行こうと話しています。歳相応の住み替えなんですけど、これがなかなかの力仕事なんです。不動産の売却と購入や各種手続きが煩雑で初老の私達にはとても重荷に感じています。なのでHPの更新はできずじまいということだったんです。この先はスポーツ農業からスポーツ植木職人奮戦記とでもタイトルを替えてシルバー植木職人をしながら世の中の移り変わりをお伝えしようかなぁとおもっています。
   2017.6.4  晴      ◆シャクヤク祭りでえごま餅を          7
先だっての雨は集中豪雨のようでもあり梅雨時のシトシト雨だったり訳の分かんない雨だった。思い返せばここ数年このような集中豪雨的な雨が多くなったような気がする。爆弾低気圧なんて呼んだりしているようだが、地球温暖化の影響なんだろうなぁ。今週中にも梅雨入り宣言が出そうだが、本来のシトシトジメジメの不快な梅雨の方が安心なのかもしれない。
今日は毎年この時期楽しみにしている色麻町のシャクヤク祭りに行ってきた。花は写真のように広い公園いっぱいにキレイに咲いています。風が強かったせいかあのシャクヤク特有の強い香りは薄められ、程よい香りが鼻先をかすめてとてもいい気分にさせてくれた。連れ合いは花を観るのが若い時から好きだった。わたし? キレイだなぁと感ずる程度でそれ以上の感情は湧かない。今日も連れに誘われてお付き合い程度なのだが、私は別の楽しみをこのシャクヤク祭りに見つけていたんです。それは「えごま餅」を食べることです。これが これが超美味なんですよ。えごまはここ色麻町の特産物なんです。なのでここでしかえごま餅を食べられません。毎年一度シャクヤク祭りでえごま餅を食べるのをすごく楽しみにしているというわけです。二パックも食べちゃった/笑い
   2017.5.28  晴      ◆楽しみにしていた黒川森林まつり        6
楽しみにしていた黒川森林まつりは本日大郷町で行われました。黒川郡一市三町を管轄する黒川森林組合が主催です。私たち森林ボランティア「森のなかま」は毎回参加して丸太伐りや輪投げ・クラフト作り・巣箱つくり等楽しくお客様と遊んできます、子供たち相手なので楽しいですよ。無邪気だしそして真剣だしそして親も一緒になって参加してくれます。ボランティアの楽しさを充分に体感できます。働いてお金を稼ぐのとは全く違う世界ですから、66歳の自分としてとても良い場所に居るなぁとつくづく感じます。

恒例のアトラクションは飽きないですよ、歌謡あり大道芸や踊りなどさま様です。

女の子に人気のクラフト作りは出来上がるまで真剣そのものです。輪投げも人気ですよ。
2017.5.4  快晴            ◆私は板蕎麦大盛     5
もう何年通い続けているだろう。20年にはなるかなぁ。そこは山形県の肘折温泉だ。春は新緑の美しいこの時期に温泉に入り美味しい蕎麦を食べ珍しい採りたての山菜を買い求める。R47号線を新庄に向けて鳴子温泉・中山平温泉・赤倉温泉・瀬見温泉を通過しながら車を走らせる。常に車の右手には「奥の細道湯けむりライン」(陸羽東線)の鉄路が見える。山にはまだまだ雪が残っているが、ブナやナラの新緑がとてもまぶしく美しい。途中必ず立ち寄る「ヤナの茶屋」では山菜のオンパレードだ。ほとんどはお浸しか天ぷらで食べるのだがそれぞれに味わいや風味が違い嫌いなものは何一つ無い。R13号線を超えて大蔵村に入ると目指す肘折温泉はもうじきだ。ただその前に出羽三山のひとつ月山が見えてくる。藤沢修平の小説に必ずといっいもいいほど登場する山形を代表する山だ。しばし眺めながらゆっくり車を走らせるとループブリッチの真下に肘折温泉が見える。「いでゆ館」の黄金色の温泉は運動麻痺・関節のこわばり・打ち身などに効くそうだ。もう一つ温泉街を散策するのも楽しみ、レトロな建物の温泉旅館とお土産さんは古き良き時代の雰囲気だ。湯上り気分でお土産屋さんでいつものミツサクランボなど6種類を買い求めたころにはお腹がすいてきた。「ふるさと味来館」に立ち寄り山形蕎麦をげっぷが出るまで食べてくる。私は板蕎麦大盛、連れはとりもり蕎麦を決まって毎年食べてくる。連れが食べきれずにいた蕎麦も食べたので最後はムッと来るほどだった/笑
 2017.4.15  くもり            ◆我が家は春真っ盛り        4
わが町恒例の互市が10日から三日間開催され、平日だったにもかかわらずかなりの人出だったようだ。でもやはり子供たちのいない互市は少し盛り上がりにかけるかな。私は最終日に行ってみたが何を買うでもなく"ぶらり互市"を楽しんできた。こちらの地方はこの互市が来れば本格的な春ということになにり、農家さんでは米の種蒔きが始まったりして活気づく。我が家では屋敷奥の白モクレンが満開し、表と裏に垣根風に植栽されているレンギョウが真っ黄色に咲きひときは目につく。そして屋敷周りの桜が開花し、タラの芽は明日にでも開きそうだ。路地栽培の山東菜や水菜類はトンネルの中でグングン大きく成長していてもうじき間引いて食べられそうだ。

33年前に植えた白モクレンだがかなりの大木となって毎年大きく真っ白な花を見せてくれます。間違っては困ります、瓦葺の大きな家は前隣の空き家です。こういう家に白モクレンは似合いますね。

大好きなレンギョウです。大好きだなんておかしいでしょ、春に咲く花はたいがい黄色だが、垣根にして咲かせ少し離れて屋敷を眺めるととても素晴らしい。この花を観ると春真っ盛りに感じます。

桜の満開を観て春真っ盛りと言ったりするが、やっと蕾が開き2分咲の印象かな。道路向いの今は藪山になってしまったが、サンダル履きで入れる場所のタラの芽がもうじき食べられそうだ。あと三日後あたりかな、天ぷらで食べるのが定番だがこれがすこぶる美味しく晩酌が進みすぎます/笑
  2017.1.25  晴れ            ◆横綱土俵入りを見るのが楽しみ  3  
はがゆかった そして待ちに待った 横綱稀勢の里誕生だ。大相撲ファンとしては大関魁皇にも横綱を締めて欲しかったが叶わず、それ以来稀勢の里に望みを託し続けた。たぶん私だけではなく皆さんそうだったはず。19年振りの日本人横綱となった稀勢の里は精神面の弱さをずっと指摘されてきた。どうだろう今場所のあの落ち着き、どのようにして克服したんだろうか。たぶん徹底した稽古に裏付けされた自信なのかもしれない。それと ふっ切れた表情も垣間見られたので、心の中で何かを掴み取ったかもしれない。もしかして何を試みてもダメなので最期の手段として開き直ったのかも/笑 
横綱土俵入りの型は雲竜型と決まった。左手で守り右手で攻めるこの型は息の長い横綱となるそうだ。この先5年は横綱を張って欲しい。そしてやめる時はスパッとやめるのが美学なそうだからその時はそうしたら良い。先代師匠の隆の里はあの世で表情を崩さずただ頷いていることだろう。兎にも角にも早く明治神宮での奉納横綱土俵入りを見るのが楽しみだ。

私宛に戴いた稀勢の里
直筆のサイン
 2017.1.7  晴れ                    ◆早速煮魚に変身        2
昨夜のテレビ番組金スマにて高橋真梨子の特集が放送され、大ファンの私はがぶり付き 釘付けで観入り聴きいった。私の中の高橋真梨子は「五番外のマリージョニィへの伝言」をヒットさせた1970年代前半の姿のままだ。近年あまりテレビでは見かけないが年50回程のコンサートを開いているそうだ。歌う姿は激やせで気の毒なくらいだが歌声は伸びがあり若い頃のままだった。67歳なそうだから高齢者(老人)に分類される。でも今朝の新聞によると高齢者の定義付けが75歳からに変更されたそうだ。では60歳から74歳まではというと準高齢者と呼ぶようになるそうだ。高橋真梨子も私も準高齢者ということになる。シルバーC植木班の平均年齢が71歳と聞いているので高齢者ではなくなった。さもあらん皆さんとても元気でバリバリ仕事をこなしている。私などは青二才扱いだから閉口することしばしばだ。あの哲之助班長は正月そうそう舟釣りに出かけカレイ50匹ほど釣り上げてきたとかでおすそ分けにあずかった。70歳とは到底おもえないバイタリティだ。私はこの一年この方に付いていこうと心に決めた/笑

カレイ7匹も戴き恐縮至極だが、マガレイとマコガレイが入っているとの事だったが恥ずかしい事にその違いが分からなかった。早速パチパチと検索したら直ぐに分かった。マガレイは白い側に黒い斑点のあるものや尾の付け根が黄色く縁取られ口が尖って見えるそうだ(写真左) 一方マコガレイは目と目の間に鱗があるのが決定的な違いで少し ポッチャリしているそうだ(写真右)どちらもすこぶる美味しい。

口が尖がっているマガレイさんごめんなさい。早速煮魚に変身させてしまいました。それから三枚に下して刺身にこしらえ、中骨と頭はグツグツ煮込んで監督ハナのご馳走となります。まず今晩はお刺身で戴きます。もちろん特別純米酒「いちのくら」をキュッと飲みながらね。
 2017.1.1  晴れ                    ◆謹賀新年◆        1
 新年明けましておめでとうございます