楽しいセカンドライフ日記    2017年版 本文へジャンプ

   2017.5.28  晴      ◆楽しみにしていた黒川森林まつり        6
楽しみにしていた黒川森林まつりは本日大郷町で行われました。黒川郡一市三町を管轄する黒川森林組合が主催です。私たち森林ボランティア「森のなかま」は毎回参加して丸太伐りや輪投げ・クラフト作り・巣箱つくり等楽しくお客様と遊んできます、子供たち相手なので楽しいですよ。無邪気だしそして真剣だしそして親も一緒になって参加してくれます。ボランティアの楽しさを充分に体感できます。働いてお金を稼ぐのとは全く違う世界ですから、66歳の自分としてとても良い場所に居るなぁとつくづく感じます。

恒例のアトラクションは飽きないですよ、歌謡あり大道芸や踊りなどさま様です。

女の子に人気のクラフト作りは出来上がるまで真剣そのものです。輪投げも人気ですよ。
2017.5.4  快晴            ◆私は板蕎麦大盛     5
もう何年通い続けているだろう。20年にはなるかなぁ。そこは山形県の肘折温泉だ。春は新緑の美しいこの時期に温泉に入り美味しい蕎麦を食べ珍しい採りたての山菜を買い求める。R47号線を新庄に向けて鳴子温泉・中山平温泉・赤倉温泉・瀬見温泉を通過しながら車を走らせる。常に車の右手には「奥の細道湯けむりライン」(陸羽東線)の鉄路が見える。山にはまだまだ雪が残っているが、ブナやナラの新緑がとてもまぶしく美しい。途中必ず立ち寄る「ヤナの茶屋」では山菜のオンパレードだ。ほとんどはお浸しか天ぷらで食べるのだがそれぞれに味わいや風味が違い嫌いなものは何一つ無い。R13号線を超えて大蔵村に入ると目指す肘折温泉はもうじきだ。ただその前に出羽三山のひとつ月山が見えてくる。藤沢修平の小説に必ずといっいもいいほど登場する山形を代表する山だ。しばし眺めながらゆっくり車を走らせるとループブリッチの真下に肘折温泉が見える。「いでゆ館」の黄金色の温泉は運動麻痺・関節のこわばり・打ち身などに効くそうだ。もう一つ温泉街を散策するのも楽しみ、レトロな建物の温泉旅館とお土産さんは古き良き時代の雰囲気だ。湯上り気分でお土産屋さんでいつものミツサクランボなど6種類を買い求めたころにはお腹がすいてきた。「ふるさと味来館」に立ち寄り山形蕎麦をげっぷが出るまで食べてくる。私は板蕎麦大盛、連れはとりもり蕎麦を決まって毎年食べてくる。連れが食べきれずにいた蕎麦も食べたので最後はムッと来るほどだった/笑
 2017.4.15  くもり            ◆我が家は春真っ盛り        4
わが町恒例の互市が10日から三日間開催され、平日だったにもかかわらずかなりの人出だったようだ。でもやはり子供たちのいない互市は少し盛り上がりにかけるかな。私は最終日に行ってみたが何を買うでもなく"ぶらり互市"を楽しんできた。こちらの地方はこの互市が来れば本格的な春ということになにり、農家さんでは米の種蒔きが始まったりして活気づく。我が家では屋敷奥の白モクレンが満開し、表と裏に垣根風に植栽されているレンギョウが真っ黄色に咲きひときは目につく。そして屋敷周りの桜が開花し、タラの芽は明日にでも開きそうだ。路地栽培の山東菜や水菜類はトンネルの中でグングン大きく成長していてもうじき間引いて食べられそうだ。

33年前に植えた白モクレンだがかなりの大木となって毎年大きく真っ白な花を見せてくれます。間違っては困ります、瓦葺の大きな家は前隣の空き家です。こういう家に白モクレンは似合いますね。

大好きなレンギョウです。大好きだなんておかしいでしょ、春に咲く花はたいがい黄色だが、垣根にして咲かせ少し離れて屋敷を眺めるととても素晴らしい。この花を観ると春真っ盛りに感じます。

桜の満開を観て春真っ盛りと言ったりするが、やっと蕾が開き2分咲の印象かな。道路向いの今は藪山になってしまったが、サンダル履きで入れる場所のタラの芽がもうじき食べられそうだ。あと三日後あたりかな、天ぷらで食べるのが定番だがこれがすこぶる美味しく晩酌が進みすぎます/笑
  2017.1.25  晴れ            ◆横綱土俵入りを見るのが楽しみ  3  
はがゆかった そして待ちに待った 横綱稀勢の里誕生だ。大相撲ファンとしては大関魁皇にも横綱を締めて欲しかったが叶わず、それ以来稀勢の里に望みを託し続けた。たぶん私だけではなく皆さんそうだったはず。19年振りの日本人横綱となった稀勢の里は精神面の弱さをずっと指摘されてきた。どうだろう今場所のあの落ち着き、どのようにして克服したんだろうか。たぶん徹底した稽古に裏付けされた自信なのかもしれない。それと ふっ切れた表情も垣間見られたので、心の中で何かを掴み取ったかもしれない。もしかして何を試みてもダメなので最期の手段として開き直ったのかも/笑 
横綱土俵入りの型は雲竜型と決まった。左手で守り右手で攻めるこの型は息の長い横綱となるそうだ。この先5年は横綱を張って欲しい。そしてやめる時はスパッとやめるのが美学なそうだからその時はそうしたら良い。先代師匠の隆の里はあの世で表情を崩さずただ頷いていることだろう。兎にも角にも早く明治神宮での奉納横綱土俵入りを見るのが楽しみだ。

私宛に戴いた稀勢の里
直筆のサイン
 2017.1.7  晴れ                    ◆早速煮魚に変身        2
昨夜のテレビ番組金スマにて高橋真梨子の特集が放送され、大ファンの私はがぶり付き 釘付けで観入り聴きいった。私の中の高橋真梨子は「五番外のマリージョニィへの伝言」をヒットさせた1970年代前半の姿のままだ。近年あまりテレビでは見かけないが年50回程のコンサートを開いているそうだ。歌う姿は激やせで気の毒なくらいだが歌声は伸びがあり若い頃のままだった。67歳なそうだから高齢者(老人)に分類される。でも今朝の新聞によると高齢者の定義付けが75歳からに変更されたそうだ。では60歳から74歳まではというと準高齢者と呼ぶようになるそうだ。高橋真梨子も私も準高齢者ということになる。シルバーC植木班の平均年齢が71歳と聞いているので高齢者ではなくなった。さもあらん皆さんとても元気でバリバリ仕事をこなしている。私などは青二才扱いだから閉口することしばしばだ。あの哲之助班長は正月そうそう舟釣りに出かけカレイ50匹ほど釣り上げてきたとかでおすそ分けにあずかった。70歳とは到底おもえないバイタリティだ。私はこの一年この方に付いていこうと心に決めた/笑

カレイ7匹も戴き恐縮至極だが、マガレイとマコガレイが入っているとの事だったが恥ずかしい事にその違いが分からなかった。早速パチパチと検索したら直ぐに分かった。マガレイは白い側に黒い斑点のあるものや尾の付け根が黄色く縁取られ口が尖って見えるそうだ(写真左) 一方マコガレイは目と目の間に鱗があるのが決定的な違いで少し ポッチャリしているそうだ(写真右)どちらもすこぶる美味しい。

口が尖がっているマガレイさんごめんなさい。早速煮魚に変身させてしまいました。それから三枚に下して刺身にこしらえ、中骨と頭はグツグツ煮込んで監督ハナのご馳走となります。まず今晩はお刺身で戴きます。もちろん特別純米酒「いちのくら」をキュッと飲みながらね。
 2017.1.1  晴れ                    ◆謹賀新年◆        1
 新年明けましておめでとうございます