楽しいセカンドライフ日記    2017年版 本文へジャンプ

 2017.4.15  くもり            ◆我が家は春真っ盛り        4
わが町恒例の互市が10日から三日間開催され、平日だったにもかかわらずかなりの人出だったようだ。でもやはり子供たちのいない互市は少し盛り上がりにかけるかな。私は最終日に行ってみたが何を買うでもなく"ぶらり互市"を楽しんできた。こちらの地方はこの互市が来れば本格的な春ということになにり、農家さんでは米の種蒔きが始まったりして活気づく。我が家では屋敷奥の白モクレンが満開し、表と裏に垣根風に植栽されているレンギョウが真っ黄色に咲きひときは目につく。そして屋敷周りの桜が開花し、タラの芽は明日にでも開きそうだ。路地栽培の山東菜や水菜類はトンネルの中でグングン大きく成長していてもうじき間引いて食べられそうだ。

ここに家を建てた33年前に植えた白モクレンだがかなりの大木となって毎年大きく真っ白な花を見せてくれます。
間違っては困りますよ、バックの瓦葺の大きな家は前隣の空き家です。こういう家に白モクレンは似合いますね。

私の大好きなレンギョウです。大好きだなんておかしいでしょ? 春に咲く花はたいがい黄色だが、垣根にして咲かせ少し離れて屋敷を眺めるととても素晴らしい。わたしはこの花を観ると春真っ盛りに感じます。

桜の満開を観て春真っ盛りと言ったりするが、やっと蕾が開き2分咲の印象かな。道路向いの今は藪山になってしまったが、サンダル履きで入れる場所のタラの芽がもうじき食べられそうだ。あと三日後あたりかな、天ぷらで食べるのが定番だがこれがすこぶる美味しく晩酌が進みすぎます/笑
  2017.1.25  晴れ            ◆横綱土俵入りを見るのが楽しみ  3  
はがゆかった そして待ちに待った 横綱稀勢の里誕生だ。大相撲ファンとしては大関魁皇にも横綱を締めて欲しかったが叶わず、それ以来稀勢の里に望みを託し続けた。たぶん私だけではなく皆さんそうだったはず。19年振りの日本人横綱となった稀勢の里は精神面の弱さをずっと指摘されてきた。どうだろう今場所のあの落ち着き、どのようにして克服したんだろうか。たぶん徹底した稽古に裏付けされた自信なのかもしれない。それと ふっ切れた表情も垣間見られたので、心の中で何かを掴み取ったかもしれない。もしかして何を試みてもダメなので最期の手段として開き直ったのかも/笑 
横綱土俵入りの型は雲竜型と決まった。左手で守り右手で攻めるこの型は息の長い横綱となるそうだ。この先5年は横綱を張って欲しい。そしてやめる時はスパッとやめるのが美学なそうだからその時はそうしたら良い。先代師匠の隆の里はあの世で表情を崩さずただ頷いていることだろう。兎にも角にも早く明治神宮での奉納横綱土俵入りを見るのが楽しみだ。

私宛に戴いた稀勢の里
直筆のサイン
 2017.1.7  晴れ                    ◆早速煮魚に変身        2
昨夜のテレビ番組金スマにて高橋真梨子の特集が放送され、大ファンの私はがぶり付き 釘付けで観入り聴きいった。私の中の高橋真梨子は「五番外のマリージョニィへの伝言」をヒットさせた1970年代前半の姿のままだ。近年あまりテレビでは見かけないが年50回程のコンサートを開いているそうだ。歌う姿は激やせで気の毒なくらいだが歌声は伸びがあり若い頃のままだった。67歳なそうだから高齢者(老人)に分類される。でも今朝の新聞によると高齢者の定義付けが75歳からに変更されたそうだ。では60歳から74歳まではというと準高齢者と呼ぶようになるそうだ。高橋真梨子も私も準高齢者ということになる。シルバーC植木班の平均年齢が71歳と聞いているので高齢者ではなくなった。さもあらん皆さんとても元気でバリバリ仕事をこなしている。私などは青二才扱いだから閉口することしばしばだ。あの哲之助班長は正月そうそう舟釣りに出かけカレイ50匹ほど釣り上げてきたとかでおすそ分けにあずかった。70歳とは到底おもえないバイタリティだ。私はこの一年この方に付いていこうと心に決めた/笑

カレイ7匹も戴き恐縮至極だが、マガレイとマコガレイが入っているとの事だったが恥ずかしい事にその違いが分からなかった。早速パチパチと検索したら直ぐに分かった。マガレイは白い側に黒い斑点のあるものや尾の付け根が黄色く縁取られ口が尖って見えるそうだ(写真左) 一方マコガレイは目と目の間に鱗があるのが決定的な違いで少し ポッチャリしているそうだ(写真右)どちらもすこぶる美味しい。

口が尖がっているマガレイさんごめんなさい。早速煮魚に変身させてしまいました。それから三枚に下して刺身にこしらえ、中骨と頭はグツグツ煮込んで監督ハナのご馳走となります。まず今晩はお刺身で戴きます。もちろん特別純米酒「いちのくら」をキュッと飲みながらね。
 2017.1.1  晴れ                    ◆謹賀新年◆        1
 新年明けましておめでとうございます