スポーツ農業日記   2017年版

 2017.6.17    晴れ       ◆玉ねぎを抜くのは私の役目       22
久しぶりの投稿となります。本来は梅雨本番の季節なんですがジメジメジトジトの感じは全くなくカラッとしてとても過ごしやすい。たまに雷雨が降り集中豪雨的になったりします。おもい返せばここ数年このような気候が続いているのではないでしょうか。玉ねぎの収穫は梅雨の晴れ間を狙ってしたものだったが、葉が倒れたら毎日が収穫適日です。今年の玉ねぎはトウ立が極端に少なく病気にも全くかからず順調すぎるほど順調でした。抜き取ってみてぴっくぽんでしたよ。Lサイズも混じってMサイズがほとんど、Sサイズは極々僅かの大収穫となりました。Lサイズはすべてご近所や友人におすそわけして処分しました。処分?  二人暮らしの我が家ではLサイズは一度に食べきれず、残りを捨てたりして勿体ないことになったりするからです。玉ねぎを抜き葉を切り落とすのは私の役目。連れですか?  連れ合いは根を切り落とし付いた土を落として天日干しするように並べたりします。それも毎年のルーティングなんですよ(笑) 夕方に畑からハウスの中にあげて2週間ほど乾かし茎がシナシナなったら結わいて吊るし保存します。収穫は何個あったかって?  そんなの数えたりしません。 大体大雑把に見てこれくらいあれば一年を通して食べられるな"みたいな感じです。
 
今年はどちらのご家庭も玉ねぎ大収穫のようです。やはり雪が少なく収穫時期に雨が降らなかったのが良かったようだ。
 
これだけの大収穫は何年ぶりだろうか。やはり気分は最高ですね。家庭菜園を超えた収穫と鼻高々なんですよぉ〜(笑)
 
残渣は山芋の下に捨てます。雑草が出にくくするためです。 山芋の蔦は順調に伸びていますよ。
石倉ネギと九条ネギはグングン成長しています。土寄せですか? それはまだまだ先です。早くすると成長が極端に悪い。
孫たち用のサツマイモは雨が降るたびに大きくなってくるような感じだ。大きくなった芋を掘らせてやりたいなぁ。
 2017.5.25    雨       ◆葉色を観察しながら適量追肥    21
夕べからシトシトと とってもいい雨が降っている。もちろんこういう日の植木職人はお休みだ。とてもいい骨休めとなっている。でも でも 家の中でじっとしているのが嫌いな私は畑の見回りに出かけた。昨日植えたキュウリの状態や他の野菜たちの葉色の確認です。緑の薄い野菜には化成肥料を適量追肥してやる。そこのところの案配が難しいが、そこは長年の経験から指先が判断してくれる。もちろんぼかし肥料も使っているがなにせ作った量が少ないのでイモ類とか人参など根野菜に与えるようにしている。経験からだが食べると甘味が多くフワッとソフトな味になる。いえいえ 決して手前味噌ではありませんぞ!! 友人たちに感想を聞くと通りいっぺんのだだ美味しいとだけでなく、購入した野菜との違いやわたしの食感と同じ印象を話してくれます。たい肥主体で育て肥料過多にならないように葉色を観察しながら適量追肥していく育て方がいちばんいいようだ。まぁ 家庭菜園も天候に大きく左右されるから、こうした努力でも太刀打ちできない年もある。もうじき梅雨入りだが畑が水分過多にならないように水はけをよくしてやることが大切だろうなぁ。  
我が家のジャーマンアイリスですが今が見ごろとなりました。以前は連れの実家から沢山の種類を貰っていたが今はこれだけ。美人で見事な花は尽きやすい。
 
最近の猛暑でググンと成長したトウモロコシ、雨を吸ってまたググンと成長するだろう。
雨が大好きな里芋に昨日サラッと土を寄せてやった。カラカラ状態の日に植えてやったのでほっとしているだろう。
手ありささぎ(まんずなる)も無事活着したようで葉色も良い。残肥だけで充分なので追肥は基本しないことにしている。
 
失敗だと思っていた人参はぼかし肥料が効いたのかすこぶる成長が良い。間引いたスモール人参サラダは美味だった。
雨不足のため苗が枯れ三度も捕植した石倉ネギと九条ネギ。根元のたい肥に根を張らせ雨水と一緒に栄養をとっているかな?
 
山芋は暑さには強い。植えた一週間後から蔦を出し竹に絡んで上に上にと伸びていく。まるで少年のようだ。
ヤーコンもいいぞ!! 毎年同じ場所に植えているが連作障害など全くない。だって完熟たい肥をどっさり入れているから。
玉ねぎは少し肥料過多かなぁ。でもトウ立ちも少なくとても順調。こぶし大の玉に仕上がってくれればいいなぁ。
 
超幼いキュウリ苗を植え付けた。 なぜ? それは毎日の水かけ苗管理が大変だからと連れは言っていた/笑
4種類のジャガイモはすこぶるすぎるくらい順調だ。雨が上がって土が乾いたら二度目の追肥と中耕土寄せを行う予定。
 2017.5.21    快晴      ◆kazuさんが近くにいれば       20
暑い あつい 非常に暑い。ハウス中は50℃になろうとしています。裾を開けて温度を下げようとしても40℃以下にはならない。先日ナス苗とトマト苗を買ってきていて植えなくっちゃと思っていた。でもこう暑くてはハウス内に植えるのを躊躇していた。躊躇にも限度があるので、今日思い切って植え付けることにした。でも時間帯だけは吟味したんですよ。その時間帯というのは夕方5時です。朝の五時では日中の暑さに参りますから夕方となりました。もちろん水を植穴にたっぷり入れてダメージを少なくします。予防で苗を新聞紙でくるんで直射日光を妨ぐ念の入用です。まぁまぁ その仕事は連れ合いの範疇ですけどね。えっ わたしですか?  いつも通り たい肥を運んで管理機で耕し植え床を作るところまで。ハウス内に雨は入りませんから一日おきにたっぷりと散水してやります。ただトマトだけは花が咲き実を付けるころには水やりはご法度だ。
 
東北地方は梅雨時の寒さでナス・トマトは病気にかかり上手く育たない。やはりハウスがあればその心配はしなくてよい。毎年連作となるのでナスとトマトは右左交代に植えるが、吟味して接ぎ木苗を植えている。その苗が高いんですよ。kazuさんが近くにいれば貰いに行くのになぁ/笑
2017.5.17    快晴           ◆最高のスポーツ農業日和        19
毎週水曜日はシルバーを休むことにしている。現役時代から気ままに会社勤めをしていたが、いまだにその気質は抜けない/笑。わがままな植木職人はスポーツ農業となると積極果敢に取り組みます。ハウスの中にナスやトマトを植える時期になってきたので、芽出しを促していた里芋を掘り出し畑に植えることにした。いつものように畝を作って植えるまでの段取りは私の仕事。真っすぐに等間隔に植えるのは連れ合いの仕事です。畑は先日の雨のおかげで水分たっぷり、里芋にとってはベストの状態だ。
ジャガイモも水分をたっぷり吸ったようでいっきに成長してきた。追肥と土寄せを兼ねて"キカケ"をしてやりました。キカケとはこちらの方言で中耕土寄せのことを指します。一回目の今日は化成肥料を少なめに片方の肩口にばらまき土を寄せた。数週間後に成長を見ながらもう片方の肩口にキカケをしてやります。もうテントウムシが食事をしていましたよ。もちろん懲らしめてやりましたけどね。
石倉ネギの植え付けは済ませていたが、九条ネギの植え付けはまだしていなかった。苗の案配が良くなったし畑の水分状態がいいので植え付け開始となった。管理機はかけてあったのでチョチョイと畝を立てササッと苗を植え付けた。根元には超完熟たい肥をサラッとばらまき鍬で薄く土をかけて完了だ。今日はとても清々しいお天気で最高のスポーツ農業日和だった。
 
ハウス内に芽出しのために埋けてあった里芋は、芽はわずかでも根は充分に伸びているので植えつき時と判断した。
 
連れ合いは少しの高低差も気になるようす。四種類40株植え付けたそうだ。もちろんそんなに食べきれない。
 
三種類のジャガはこれまでのところ順調だ。キカケをしてやると野菜たちはイキイキして尚更元気に見える。
 
石倉ネギ3畝と九条ネギ1畝が今年のネギ栽培だ。連れの友達からの依頼で栽培している分もある。それでも多いぞ。
 2017.5.14   小雨      ◆東北はこれからが勝負時です       18
やっと やっと降ってくれました。畑はカラカラ状態で野菜たちは青息吐息状態でした。昨日今日と二日間降ってくれましたから畑の状態はベストコンディションであります。野菜ばかりではありませんぞ、庭木も待っていましたとばかりにグングン水を吸い上げ葉の色つやも良く、急に枝葉が盛りもりと茂ってきたかのように感じます。この度の雨は植物たちにとって最高の恵みの雨だったようです。ハッポーの中に伏せていたサツマイモがやっとこさ芽を出してきた。だいぶ遅いがまぁ家で植えるのでどっちゅうことはない。上手くいけば今月下旬には苗が出来上がり植え付けができるかもしれない。ジャガの成長もここにきてグングンと成長していますよ。西の方々にはだいぶ遅れをとっているが、東北はこれからが勝負時です/笑
 
自慢の石垣とドウダンツツジの生垣です。若葉がビッシリ出てとてもキレイ。蹲脇のイチハツ一輪ひっそりと咲いている。
 
ずいぶんと気をもませたサツマイモや里芋の芽がやっと出てきた。キュウリも無事発芽、下旬には畑にデビューできるかな?
 
今年のジャガは期待できそう。毎年畝を水平より低くして植え付けしていたが、今年は逆に少し畝を高くして植え付けしてみた。kazuさんのを少しパクったのですけどね。そろそろ一回目の土寄せをする頃です。
少し窒素過多のように見えますけどまぁまぁ玉ねぎも良いですよ。でも もう10本程トウ立を抜いて食べました。
ギボゥシですがこちらでは山菜の「ウルイ」と呼んで茎を食べます。浅漬けや油揚げと一緒に炒めて食べるのが大好きです。
 2017.5.6   曇りときどき小雨   ◆"それ行け"とばかりに畑に出た       17
予報では雨降りだったので出番を待っていたカボチャ・インゲン・枝豆・トウモロコシの植え付けをしようと計画していた。朝方パラパラと降ってきたので"それ行け"とばかりに畑に出た。畑はとっくに管理機で耕していたので、たい肥を運び畝を作り植え付けるだけ。連れより一足早く一輪車を引いて畑に出た。段取りをつけた頃に連れは監督ハナを連れて畑に降りてきて、せっせとカボチャから植え始めていた。私はというと先だって植え付けていた山芋の蔦が出ていたので竹で手をあげてやった。これはわたしの最も得意とする作業のひとつだ。材料の竹が少し太くて長ければもっと見栄えもいいのだが、まっ しょうがない。ツルありインゲンの「まんずなる」の植え付け後のネット張りでは連れとの呼吸がいまいち合わずに久しぶりにバトルとなった/笑 トウモロコシのことをこちらではトミギと呼んでいる。「んめえとみぎ90」をひと畝植え付けた。続けて裏の畑には枝豆「味風香」を植えてみた。どちらも今年初めて植える品種だ。んめえ とは東北弁で美味しいという意味。美味しいトウモロコシという品種なので作ってみようと思った。 隣近所では朝から草刈り機械がうなりをあげている。我が家だけ草ぼうぼうでは見苦しいので、畑仕事の後に急遽草刈りをして屋敷をこざっぱりにしてやった。
 
 
 2017.4.29   快晴         ◆晩秋までお休みください     16
雨が降ることを信じて26日に石倉ネギの植え付けを済ませている。パラパラと一晩降ってくれたおかげでネギ苗はピンと立って根付いてくれたようだ。今度の雨は1日らしいので明日30日にでも九条ネギの植え付けをしようかと思っている。ハウス内で山芋の芽出しを促していたがやっとツタの芽が出てきたのでこちらも植え付け時期が迫ってきた。ネギや山芋などはこれから成長する野菜だが、沢山働いて一休みするものもいる。原木栽培のシイタケのホダ木は今春も目いっぱい私たちを楽しませてくれた。井桁に組み直し日よけネットで覆い乾燥防止のため竹笹で囲ってやった。暗くしてやり雨も浸みこむようにしてやったのでぐっすり眠りにつくことができるはずです。晩秋までゆっくりお休みください。
 
日よけネットを外したら採り忘れのジャンボシイタケを見つけた。手のひらサイズです、早速今晩焼いて食べてみます。
 
なぜ井桁に組むのかその理由は分からない。昔からそのようにしているようなので、私も真似しているだけ。
 
このようにして晩秋まで休んでください。竹箒の笹が外れてきたので形を整える為ギュッと結わい出番を待つことになる。
 2017.4.22   快晴         ◆間引き終わったら◆         15
風は少し強いけど青空が広がりとても清々しい。最近雨が降っては強風というパターンが続いていて、トンネル栽培の野菜たちのお世話がなおざりになっていた。野菜たちはもうとっくに食べごろを迎えていたが、トンネルの裾を開ける訳にもいかなかった。思い切ってビニールを撤去し野菜たちを大胆に間引きし追肥をしてジョロで水を与えてやった。間引き終わったらとてもとても食べきれる量ではありません。近所や友人達に貰っていただきました。シイタケの発生も終わりに近づいてきました。それでも週一でざるいっぱいに収穫できます。乾燥シイタケにしてたくさん保存していますから、こちらも野菜と一緒に貰っていただきます。初物のタラの芽も収穫しましたよ。夕べ天ぷらで食べましたが一年ぶりに食べるタラの芽はとても美味しかった。もちろん一ノ蔵の特別純米酒でキュッといただきました。
  
収穫好きの連れ合いはもう張り切って次々と間引いていきます。こういう時の表情はキリっとしてまだまだ若いですよ/笑
  
まずまずでしょ 家庭菜園としては上出来かなぁ。またまた野菜料理ずくめになるのが怖いです。肉魚が食べたぁ〜い/笑
  
私の役割はトンネルを外して追肥です。水やりと不織布掛けはダブルスの共同作業となります。たまに意見が合わずバトルすることしばしばです/笑
  
収穫しているこの手はもちろん連れのシラウオのような美しい指です/笑 風が強いのでシイタケはホダ木に生えたまま乾燥シイタケになっちゃいそうです。
  
今日のタラの芽の収穫はこれだけ。出始まりなのでたくさんは収穫できない。ハウス栽培物とは違って自然そのものですから味わいが全然違います。
 2017.4.16   快晴          ◆失敗 しっぱい         14
先日13日の植木職では強風とみぞれの中での仕事だった。今日という日はなんということでしょう、朝からポカポカ陽気でとても気分が良い。こういう日にテレビなど観ていたら罰が当たりそう/笑 3月24日に種を蒔いた人参だが敷き藁とマルチベタ掛けの下で発芽していたのは10日くらい前に確認済だ。だが二列に撒いていたはずだが一列のみの発芽確認だった。今朝連れが慌てたようにして「失敗 しっぱい」叫んで私のところに来た。話を聞いてみるとべた掛けする位置を間違えてたということだった。見に行くと写真中のようにマルチを支えている竹の下に人参が発芽しているではないですか。もう一日遅れていたらヒョロヒョロ芽が熱で焼けるところだった。マルチ掛けをすべて外し敷き藁を薄くしヒョロヒョロ芽にも風よけに掛けてやった。まぁ まぁ 夫婦ダブルスでのスポーツ農業ですし、どちらも高齢化して二人で一人分ということですかね/笑
 
 
左のトンネルは3月29日に植え付けした山東菜・水菜・小松菜・チンゲン菜など幼苗の植え付けの方が成長は早い。
中のトンネルは4月2日に植え付けしたブロッコリー・キャベツ・レタス類など水分不足の模様。今度の雨の日を狙ってトンネルを一時外す。
4月入り成長が著しい玉ネギ。2月に1度3月に2度追肥しいい塩梅に成長。7月の収穫まで何にもせずともいいはずだ。
 2017.4.9   くもり時々小雨      ◆何もしたくない日       13
朝からどんより曇のお空だがときどき小雨がちらつく私にとってはいい雨の日曜日だ。きのう早稲田の湯で全身温泉漬けにしてきた体を畑仕事で汗をかきたくなかった/笑 いやいや ようするに何もしたくない日ということです。でも連れ合いは違いますよ、シイタケのホダ場に行きちゃんと収穫してきましたから。足の調子が良いんでしょうね、そのあと畑の草取りなどして朝飯前の一仕事をこなしていた。私はというと連れに促されて昨日温泉帰りに道の駅で買ってきた山芋の種イモをハウスに埋け芽出しを促しました。きょうのスポーツ農業はここまでで終了です。
 
初冬にホダ木をハウスに入れ大量収穫し、その後屋敷隅の白モクレンの下のホダ場に積み重ね休ませていた。3月下旬に並べかえして春シイタケの芽が出るのを待っていたが、予定よりも早く収穫できた。例年だと5月の田植え時期だが、今年はやはり温かい春なんでしょうね。だって"なごり雪"らしき雪が一度も降りませんもの。さてなにして食べようかな。
 
2日に山芋の地種を埋け直し芽出しをしていたが、短いものばかりで寂しい種イモだった。20年以上も種イモを買ったことがなかったが、道の駅で素性の良い種イモを見つけたので育ててみることにした。品種の表示などなく収穫してみないとどのような山芋なのか分からない。出品者が岩出山の佐藤農場とあったのでたぶん長芋(60cm位)だろう。掘りあげるのは大変だが、収穫が楽しみと思えば育て涯もあろうというものだ。
 2017.4.2     晴れ     いいぞ いいぞ 忙しくて楽しいぞ 楽しいぞ    13  
四月下旬の気候なそうでとっても暖かい日が続いている。東京では桜が満開なそうだがこちらは梅が満開だ。桜のお花見はたぶん20日前後かなぁ。その前に我が家のレンギョウと白モクレンが咲くだろう。つぼみが今にもパッと開きそうな感じだ。
きょうの私は朝からスポーツ農業で忙しく働いた。ブロッコリーなど植える畝にたい肥を運び消石灰を撒いて管理機で耕す準備をしておいた。運び終えて直ぐに国交省の水門定期管理に行き三か所の水門の開閉運転試験を行い、所長さんから今年度も引き続きよろしくと辞令書を戴いた。忙しい私は運転試験終了後すぐに帰り管理機で耕し植える準備だ。そこで丁度昼食タイム。ラーメンライスで簡単に済ませ横になっていたらいつしか昼寝になっちゃった。目が覚めて起きたのが二時頃、慌てて裏の畑一面に米ぬかを振り、更に山芋を植える場所にたい肥を入れて管理機で耕しておいた。植えるまでに一雨二雨降ってもらえればありがたい。

ぼかし肥料は大体出来上がり、外に広げて乾燥させている。三日ほど乾かせば袋詰めにして完了だ。
 
ブロッコリー・キャベツ・玉レタス・サニーレタスの植え付けだ。いつものように苗はまだ少し幼い。幼いうちに植え付けするのがオレ流だ。
 
ここでハッと失敗に気づいた。化成肥料を入れずに耕しマルチをしてしまった。それも植えてから/涙 まっ しようがない植穴に化成肥料を撒きジョロでたっぷりと水をかけてやった。肥料が溶けたころ成長を見てまた水を掛けてやればいいのかなぁ。失敗 しっぱい。
 
左のトンネルが今回のブロッコリーなど、右が前回の水菜やチンゲン菜のトンネルだ。一週間でグンと成長している(中央写真)  石倉ネギや九条ネギはトンネルを外してやった。熱さで葉先が焼けぎみだったから。いいぞ いいぞ 忙しくて楽しいぞ 楽しいぞ。
 2017.4.2     晴れ        芽を出している気の早いヤツもいた   12
シルバー庭師の仕事が本格的に開始となった。やっぱりいいですね。皆でワイワイ言いながら仕事をするって。去年一年で各々の持っている話題はほぼ出尽くし、同じ話題を2度3度と話し、聞く方は初めて聞くふりをしてうなづきます/笑 今週から一人新人さんが私達の班に入り五人態勢です。新人さんから話題を引き出し会話が盛り上がればいいな。
スポーツ農業の方も本格的に始動しています。きょうはハウスの中に冬越しのため埋けていた里芋・ヤーコン・山芋を掘り出し芽を出させるためにポットに植え、ハウスの中で浅植えにした。まぁ これらのイモ類は早く畑に植えても直ぐにぐんぐん成長するものではありません。外気温が上がり土温がある程度温まらないと活動しないようです。ずっと以前ですけど試しに里芋を植えた畝にべた掛けで透明マルチをしたことがあります。失敗でしたね、土温が上がりすぎて種イモが腐ってしまった苦い経験があります。普通に自然任せがいちばんいいのでしょうね。

監督ハナは一服の時にいちばん活躍します。
14歳になります、長く歩けなくなりました。
でも食欲は旺盛で、まだまだ長生きするようです。

掘り出したら以前のように腐っている里芋はかなり少ない。これくらいなら保存成功だろう。中には芽を出している気の早いヤツもいた。

里芋を埋けるとき種類が分かるようにしている。ヤーコンはもうしっかり芽を出し切っていた。切り取りポット植えにして更に保温する。山芋も先から白い芽が出ていた。蔓が少し出るまでハウス内に仮植してしておく。これらは今月中旬以降に本格的に畑に植え付ける。

3月下旬に第一弾として小松菜などの植え付けをしたが、第二弾として出番を待っているキャベツ・ブロッコリー・サンチュ・レタス三種などの苗が元気に育っている。私は少し幼い内に植え付けするのをヨシとしているので、一週間後あたりにはトンネル栽培として植え付けることになるだろう。
 2017.3.29 晴れ           ◆春野菜の植え付け         11
昨日からシルバー植木職の仕事が本格的に始まった。水曜日は仕事を受けないことにしているので今日はスケジュール通りに春野菜の植え付けを行った。おととい一日中雨っぷりだったので畑の湿り具合は苗植え付けに最高のコンデションだった。苗はハウス内のトンネルで成長を促していたが、トレイの底から根が出てきていた。苗を抜き出してみると白い根がまわっていたので今が植え時と判断した。牛糞たい肥一輪車一台分をばらまき化成肥料と消石灰をふって管理機で耕し透明マルチを張った。植穴をチドリに開け植え付け準備完了だ。ここからの植え付けは連れ合いの範疇なので口出しできない。というのは山東菜・水菜・小松菜・チンゲン菜を何株育てるかは料理を作る連れ合いの考え方次第ということです。
陽を当て芽出しを促していたジャガイモの植え付けも一気にやりました。こちらも牛糞たい肥を入れ管理機で耕し平畝を作った後に、手で穴をあけて種イモを落とし込む。落とし終わったら化成肥料を畝全体にばらまき覆土して完了だ。今年は消石灰は入れませんでしたよ。blog仲間から「そうか病」の原因になるよとアドバイスを受けていたからだ。土温がまだ冷たいので畝から芽が出てくるまでは三週間はかかるだろう。毎年のことだが一回目の土寄せをする前に草取りを二度ほどすることになる。
 
苗の葉はさほど長くなくむしろ短めだ。根がしっかり張っているのでかえってこの状態のほうが活着が良く植えた後の成長は早い。
 
植え付け役は連れ合いの仕事で丁寧にし最後に葉についた土を水をかけ流し落とす。私はその間トンネル用のフレームを準備しトンネルマルチを掛ける準備をする。トンネルを掛けると瞬く間に中はモヤが立ち込め野菜栽培には恰好の環境となった。
 
裏の.畑をすべて管理機で耕し雑草が出てくるのを予防した。たい肥を一輪車二台運び入れ再度耕しジャガ畝とした。ここでも植え付けは連れ合いです。私は化成肥料をふり覆土して完了という段取りだ。
 2017.3.26 くもりのち晴れ       ホダ木出しの作業を行った      10
夕べから雨の予報だったのできょうは何もせず完全休養日とするはずだった。まぁ 毎日が日曜日なんで毎日完全休養日なんですけどね/笑 でも一応寝る前に明日何して暮らそうかと思いをはせるんですよ。晩秋から初冬にかけてハウス内に入れていたホダ木から思いがけず大量のシイタケを収穫することができた。一月下旬にハウスから出しホダ場に移し寒さに当て休ませていた。そろそろ春のシイタケが芽吹く頃なので井桁に組んでいたホダ木を芽の出を良くするように並べ替えた。例年だとこの作業は田植え時期頃の収穫に合わせ四月中旬頃に行う。三月に湿ったドカ雪も降らずそしてひと雨ごとに暖かくなるという雨も少なくなんかいつもと違った三月の気候だ。比較的暖かい日が続いているので芽出しも早かろうとホダ木出しの作業を行った。
 
去年の胴縁を新たにしっかり結わえ直しホダ木を立て掛ける。菌がしっかり周り原木からホダ木に代わっているのでかなり軽くなっている。置くのに衝撃を与えるようにわざと荒っぽく作業する。そうすることで芽を目覚めさせることができる。よく雷の多い年はキノコの発生が良いなんて言うが、これ ホントかなぁ/笑

立て終わったら日光が当たらないように日よけネットを張ったり、竹笹で覆う。ホダ場は白モクレンの下だがまだ葉が出ていないのでこのようにしている。この先は雨次第だなぁ。夜に降って朝方晴れるのが超理想のパターンなのだがそのようにいかないのがお天気だ。
 2017.3.24 晴れ            リハビリを兼ねて種蒔き    9
昨日の鴨池氏の証人喚問はドラマチックだった。事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだが、摩訶不思議なやりとりだった。私なりに"観戦"しているとキーワードは昭恵夫人と「忖度(そんたく)」という熟語だとおもった。忖度とは他人の気持ちを推し量ることなそうだが、ほんとうに忖度だけで八億円もディスカウントをするものだろうか。安倍首相は関わりがあれば進退をかけるそうだからますますドラマチックになる。こんなことで一国の総理が辞めたら笑いものだ。
我が家のことで誰も忖度などしてくれないので、コツコツと地道に生活するしかない。基本はなるべく自給自足が目標なのできょうは人参の種蒔きをした。新芽を食べていたチヂミ菜や小松菜などを撤去し管理機で耕すと、畑は生き返ったようにイキイキ見える。連れ合いはおとといキブスを外したばかりだが、リハビリを兼ねて種蒔きをしていた。やっぱりダブルスでするスポーツ農業が好きなんだろうなぁ/笑
 
もみ殻牛糞たい肥を一輪車一台運び入れ管理機で5.6度丁寧に耕し最後に化成肥料を撒いて再度往復耕し、竹熊手でならし種を蒔く。薄く覆土し敷き藁をし押さえに竹を渡しその上に透明ビニールを張って完成だ。先日適度な雨が降っているので最高のコンデションでの種蒔きだった。
 
天気次第にもよるが早ければ10日くらいで発芽するだろう。その時にたっぷりと水を掛け両裾を開けて温度調整をしてやる。芽がビニールに届きそうになったら外してやる。監督ハナは春の陽気を浴びてのんびり過ごしています。もちろんハナの運動場も耕してやった。
 2017.3.20 晴れ         つまらない悠々自適の生活から解放される   8
定年延長で65歳まで働けるように制度改正が進んでいるが、N社に残り契約社員として働いている同僚も満期で退職なそうだ。私は悠々自適の余生をと60歳で定年退職した。決して間違った選択とは思っていないが、この悠々自適の毎日というのが難しい。悠々自適とは" のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと "なそうだが確かにその通りの生活をしている。でもそんな生活にも飽きてきたというのが本音だ。特に1月から3月までは特にそのように感ずる。特段しなくちゃならないことがあるわけでもないしね。悠々自適の生活とはつまんないね。ストレスを感じず少し忙しく生活していたほうがいいかもね。
やっと やっとスポーツ農業が始動となる希望の春野菜の発芽が成功した。4月に入れば植え付けが始まるだろうし、毎日温度管理もしなくゃならない。そして植木屋さんも忙しくなるだろう。やっと つまらない悠々自適の生活から解放される/笑

2月17日に種まきした石倉ネギがぞっくりと発芽している。九条ネギと一緒に四月中旬頃には植え付けすることになりそう。
発芽は嬉しいのだが写真のは何の野菜だが忘れていました。たぶん山東菜と水菜だと思う。本葉が出てくればわかるだろう/笑
ハウスの中は30℃超えなので裾を開け25℃位に調整し、更にトンネル内の渇きを抑え二葉苗を優しく育てるためヨシズで覆っている。

ハウス内は甘酸っぱい香りが充満している。ぼかし肥料が順調に発酵している証拠だ。気が向いたので二回目の撹拌をおこなった。4月に入るころにはできあがるだろうからもう少しじっくりと発酵を促すことになる。監督ハナはおいしそうにぼかしを食べている。撹拌していると確かにいい香りなんだよなぁ。

サツマイモを発泡スチロールの箱の中で発芽を促している。用土の中に鹿島金時6本埋け上にもみ殻を被せ箱全体を二重のビニールルで覆いハウス内に置いている。これだけは直ぐに発芽というわけにはいかない。4月中旬ころまでに発芽すればいいだろう。
キャベツは食べ始めている。まだ巻きは薄いが数がたくさんあるのでこの段階から食べ始めないと後で大変なことになる。
 2017.3.4 晴れ             春野菜の種を7種類撒いた     7
役所とか銀行などへの提出書類に職業欄がある。基本的に年金生活者は"無職"ということだが、無職と書くのに違和感を感じるのは私だけだろうか。リタイヤというのも厭だし悠々自適と書けばなんか変。植木職人と書けば? そんなのないよ/笑
竹熊手作りは10本作りもうお終いとした。既に5本は嫁入りに出している。来週から始まるシルバーC植木職に行けば又嫁入り先がみつかる筈だ。暇つぶしに作ってみたが面白くなりとても有意義な時間を過せた。だがきょうからはそんな心配をする必要がなくなった。夢と希望の種まきが始まったからだ。朝ごはんを食べ直ぐに作業にとりかかった。わたしの役目はトレイに土を入れ、種を撒く準備をするところまで。連れ合いは春に食べる野菜を吟味して種を撒いていく。まぁ 毎年同じ種類の野菜を作るんですけどね。こういう作業をしていると余計な事を考えたりせず、心が穏やかですぅっと自然体でとても良い時間を過せる。
  
ハウス内の野菜はそろそろ終わりに近づいてきた。食べきれずに連れはせっせとスポーツクラブ仲間にあげているようだ。
 
春野菜の種を7種類撒いた。用土は先日完熟堆肥をふるいにかけ用意していた。連れとの作業は阿吽の呼吸でササッと終わった。
 
種を撒いたセルトレイはハウスの中にトンネルを作りその中で発芽を待つ。乾燥防止に新聞紙をトレイの上に掛けるのがポイントだ
 2017.3.1 晴れ             用土を取りだした    6
今朝方は外の水道蛇口が凍るくらい寒かったが、陽が昇るにつれグングン暖かくなった。3月に入ったばかりなのに、4月に入ったかのように錯覚する気候だ。午前は国交省の仕事をチョチョイとこなし、サッと着替え体育館でバトミントンの練習に久しぶりに参加してきた。
連れ合いも少し離れたコートで別のグループ仲間とバドミントンをしている。時々横目でチラッと見ると動きはまだまだ良いようだ/笑
西の方からトマトの種を撒きましたぁ、ジャガも植えましたぁ とかまびすしい/笑 毎年の事だがそう言う便りを目にすると"なにかしなくっちゃ"と云う気になってしまう。まずは用土の確保という訳で自家製落ち葉完熟堆肥を型枠から出していたものを乾燥させていた。きょうはそれをふるいに掛け用土を取りだした。これをHCで売っている野菜用の用土と混ぜて使うことにしている。毎年このようにしているが発芽率も良いし、苗の成長も良い。来週には春野菜の種を撒くつもりだ。
       
10日程天日干ししていた完熟堆肥だが、まだ細いミミズが沢山出てきた。ふるいに掛けこまい土と粗い土に分ける。セルトレイやポットの下の方に粗い土を入れその上にこまい土を入れて種を撒くと良いようだ。この作業一時間程で完了した。
  
ボカシ肥料を仕込んでいたが一週間過ぎても発酵の兆しが無かった。そのままハウスの中に入れてみたら3日で発酵が始まり表面に白カビが発生し甘い香りがしていた。来週あたりに撹拌してやろう。
きょうのハウス内の温度は30℃近くまで上がっていたので裾を少し開け25℃くらいに調整してやった。キャベツの成長はここに来てグングンと進んでいる。予想通り中旬には食べられそうだ。
冬の間踏まれていた場所からでも福寿草が咲いてきた。健気なもんですね、大切にしてやろうっと。
 2017.2.26 晴れ            落ち葉集めをしてきた   5
毎日のように時折強い風が吹いている。日によって小雪混じりで寒かったりするが、なんとなく春の訪れを告げるようなそんな感じだ。監督ハナは陽だまりで前足を胸の中に入れイイ気分で昼寝を楽しんでいるかのようだ。きょうのわたしですか? 昨日も今日も竹熊手作りに夢中です。連れ合いにそんなに作ってどうすんの どうすんの と再三言われたので今日でお終いにした。6本作ったけどまだ納得できる出来栄えはない。でも哲之助班長に1本差し上げたら「じょうずに作ったごだぁ」と褒められた。この歳になっても褒められると嬉しいものだ。使い勝手はどうかって? それを試しに雑木山に入り落ち葉集めをしてきた。経験の中からヒゴの厚さと間隔を吟味した結果、抜群の使い勝手で一度にキレイに沢山集められた。あの方に使ってもらおうかなぁ いやあの人にも あいつに "くれ!!" と言われたらどうしよう。そんなこと空想しながら落ち葉集めをしてきた。
 
柄が少し長い分奥の方まで届くので作業効率は良い。集めて袋に入れる際にも写真のようにすれば手際もよく積められる。
   
集めた落ち葉は自家堆肥枠の中に入れ米糠と混ぜ足で強く踏み込む。発酵が進んでガクッと沈んだら再度落ち葉を積み上げる。
  2017.2.19 晴れ            ボカシ肥料の仕込み  4
強風が吹き荒れています。春一番 ? 違うでしょう すこし冷たい風だったもの。孫娘にヨモギ餅食べたいと電話でお願いされていたようです。春の兆しはあるもののヨモギはまだ顔を出してはいません。冷凍庫に一回分残っていたとかで、ヨモギ餅を搗いて送ってやりました。孫娘が食べたいのではなく、きっと母親が食べたくなったのだろう/笑 
先月まで寒くて外に出るのも億劫だったが、2月に入りぐっと暖かくなり始めたのでスポーツ農業も活動開始となりました。手始めにボカシ肥料の仕込みをしました。数年前に明日香さんからご指導を受けていましたから、米糠に去年のボカシ・もみ殻・油粕・ハンペン・納豆・ヨーグルト・自家製完熟堆肥を混ぜて入念にかきまぜました。入れ物はハッポーの箱ではなく厚手のビニール袋にしました。なぜ ? 発酵が始まって撹拌するときに袋がらみ揺り動かしてやれば良いと思いつきました。どうだろうなぁ ? だめかなぁ 明日香さんkazuさん。
  
ママさんダンプを使い仕込み、監督の指示通りにマデイにかき混ぜます。監督は時々舌で味見をしながら水分の案配を確かめます。
  
米糠1袋分をママさんダンプに2回に分けて作りました。監督からOKのサインが出たので袋に入れます。
  
袋に入れ密閉ではダメだろうと、ペットボトルの底を抜き、写真のように挿し込み様子を見ることにした。この後段ボールの箱に入れ込み保温をとり発酵を促すこととします。どうだろうなぁ 多分成功するとは思っていますけど結果がでるのは10日後あたりかなぁ。
  
先日来手慰めに作っていた竹熊手が完成しました。最初に作った熊手は先のRが巧くいかず、それに竹ヒゴの長さも長すぎて見た目がよろしくない。そこのところを反省して作った2本目は大方巧くできたように感じます。実際落ち葉集めに使ってみたがどちらもしっかり集めることができ、用途としてはグウでしたよ/笑 もう一本作るように下準備はできている。もっと もう少し工夫して作ってみようとおもっている。今度は竹細工職人を目指そうかなぁ/笑
 2017.2.16 晴れ             ローバイは今が満開です    3
予報通りの陽気でとても暖かかった。スポーツ植木職人もスポーツ農業も休眠状態が2ヶ月も続き苦痛だった。手慰めに竹熊手を作ったりしていたが、それも陽が高くなって少し寒さが和らいだ時間帯だけだった。今日は違いますよ、AM9時には畑に出ていましたもの。西の方ではとっくに玉ねぎに1回目の追肥をしましたぁ〜との便りを頂きましたが、こちらでは今頃でもまだ少し早い。収穫がひと月程違うようなので、2月下旬から3月上旬で良い。今年は雪が少ないというよりほとんど降りません。例年の今頃は寒さのピークで畑は凍み上がり家の裏側には雪が溶けずに残っています。このまま降らずに春になって欲しい。明日も暖かいそうです。何しようかな堆肥の切り返しでもすっか。それとも2個目の竹熊手を作ろうかなぁ。
道路向かい隣家のローバイは今が満開

いえいえジョロで水遣りをしているのではありませんぞ。肥料を入れて植え穴に巧く落ちるように工夫してみました。・・・・・・・・・・・・・・・

ジャンボニンニクですが芽がやっと出始まりホッとしています。植える時期が遅かったかも。期待薄だが追肥はしておきました。・・・・・・・

露地栽培のブロッコリーはもう終わりぎみです。ハウスのキャベツは追肥と水遣りが利いてか、最近ググンと成長している。3月中旬頃には食べられそう。ハウスに埋けていたヤーコンはこれで食べ終わり。キンピラより味噌漬けにして余計に食べた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  2017.1.8 晴れ            2017年スポーツ農業の開始だ       2
暖かい!! 雪も降らず寒風も吹かない。朝起きるのが辛くない。良い事ずくめなんだがさにあらず、畑の草の生え具合が早すぎる。毎年3月中旬頃に草取りをするんだが、正月早々ダブルスでおこなった。草取り程嫌いな仕事は無いが、この陽気で監督ハナと一緒にレク気分で楽しんだ/笑 
裏の畑の北側にレンギョウを垣根風に植栽されている。こちらでは3月下旬頃に咲き始めるのだか、ポツポツと咲き始めているではないですか。屋敷南側にも垣根にしてあるが、早春に鮮やかな黄色い小花を枝いっぱいに咲かせるので、この花が咲けば長く寒いトンネルから抜け出せた安堵感みたいなものを感じとれるので大好きだ。レンギョウは繁殖力が旺盛でよく繁る、根張りも凄く畑にどんどん浸食してきて野菜の成長を脅かす。寒い冬に根を切り、根が畑に伸びないようにハウス用のビニールで壁を作る計画を立てていた。なんと花が咲き始めたので慌てて今日の作業開始となった。2017年スポーツ農業の開始だ。

株なりに深さ40cmの溝を掘っていく。剣スコップで根を切りながら掘るので少々難儀だが1時間程で掘り終えた。

ハウスの廃材ビニールを張り竹を差しながら固定する。この溝には畑の草や残渣を投げ込む。一石二鳥かな。

例年だと雪に埋もれている玉ねぎは葉枯れもせず元気いっぱいだ。追肥ですか?いくらなんでもまだ早いでしょう。
レンギョウはこのまま咲き続けないでしょうが、逆に花の最盛期にキレイな花を咲かせてくれるのか心配だ。・・・

監督ハナは14歳になり監督卒業したいそうだが今年一年は頑張って欲しい。足腰は弱ってきたが食欲は旺盛だ。
 2017.1.1 晴れ                ◆謹賀新年◆   1
 あけましておめでとうございます。 今年も夫婦ダブルスでスポーツ農業を楽しみたいな。