スポーツ植木職人活動日記         2018年版 
 2018. 12.4  くもり       ノコギリの目立てを       1
2005年3月から始めたblogそして退職を期にホームページに改編し、タイトルも今年からシルバー植木職人庭師譚に変更した。もうじき13年になるがよくもまぁこんなに長く続けられたなぁと自分でも感心している。日記風に綴っているが目的はいろいろあって全ては話せない。ただ振り返って端折りながら読み返してみると、わたしの宝物のように思えてしょうがない。Hpにしてからアクセス解析をしていて発信元を知ることができる。数年前からアメリカなど外国からのアクセスもあったりし驚いたり なぜ? といぶかってみたりしている。個人は特定できないが毎日アクセスしてくれる方が数人いる。誰なのか予想はしているがたまにはコメントを置いてくれたらありがたいな。その場合は必ずハンドルネームで投稿するようにするとよい。
冬期間の植木職人は仕事がぱったりと無くなり小遣い銭がストップしてしまう(笑) まぁ この歳になると美味しい食事をするか温泉に行くかぐらいしか使いようが無い。そうそう 一つ忘れていました。植木剪定道具をヤフオクで競り落とすのが楽しみです。最近ではマキタの400mm刃トリマーを1.200円で落としたし、ニシガキの太枝切鋏は1.100円だった。まぁ 別途送料がかかってもかなり安く手に入れたことになる。〆切時間になるとドキドキしてなかなか面白いものです。買うのも楽しいがメンテナンスも無心になれて良い時間を過ごせます。最近はノコギリの目立てをしている。ヤスリで一目ずつ丁寧に削るのだがなにせ老眼が進んでいるので老眼鏡をかけ拡大鏡をあてながら研いでいる。勿体ないので一日一本と決めている(笑) 

鋸を載せるツールを作ろうかとも考えたが今年はこのようにして研いでみた。暖かくなったら作ろうとおもう。

安全帯に下げているツールでほとんどの剪定作業ができる。更にトリマーと太枝鋏があればシルバーでは通用する。

ヤニなどの汚れを今まではARSの刃物クリーナー(1.300円)で落としていたが、最近カビキラーでも落とせるという情報を得たので試してみた。何ということでしょう250円ほどのカビキラーで完璧に落とせた。写真中の鋏は愛用のARSと岡常の植木鋏だ。松やモッコク・モチノキなどの切り戻し透かし剪定をするにはこれがないと仕事にならない。