シルバー植木職人萬譚         2021年版 
  2021.6.10  晴れ       誰にも眺めてもらえず寂しい       13
連日の真夏日で疲労困憊です。昨日と今日 空き家の剪定に行ってきた。持ち主は東京に住んでいるらしい。毎年この時期に剪定と草取りの依頼が来ているそうだ。植木達は誰にも眺めてもらえず寂しいだろうなぁ。
剪定している私たちのモチベーションも少し下がりました(笑)
 
やはり人が住んでいない屋敷はどうしても荒れ放題になっちゃうねぇ。
玄関前を相方のスーさんはコードレスバリカンで剪定。

 
リビング前の植木エリヤ。草や枯れ木でゴチャゴチャ状態。一年ぶりの剪定とは思えない。
始めに刈り払い機で雑草を刈ってから剪定にはいった。雑草があると切り枝を集めにくいために刈ります。
来週に草取り隊が入りますけどね。

 
こちらは座敷前の植木達。窮屈に所狭しと庭木が植えてある。こちらにも枯れ木が3本あった。
初めて入った庭だったが剪定と言うより庭掃除の感じかなぁ。まぁ これもシルバーの仕事です。
来週には草取り隊が入る。草を取ればもう少し見栄えがよくなるかも。

  2021.6.7  晴れ       ヘビちゃんとも遭遇     12
3年ぶりの超荒れた庭の剪定に行ってきた。本当に3年ぶりかなぁ。庭の土が見えませんでした。剪定していたら蛇ちゃんとも遭遇しました。2人で3日で何とか完了しました。疲れました。
 
これが3年ぶりに剪定する庭でしょうか? 真ん中奥にフジ棚があり、蔦が棚から外れ周りの植木に絡んでいる。
フジ棚が見えただしょう。左の小梅の木を軽く剪定していたら目の前に蛇ちゃんが顔を出してきました。
ジッとこちらを見ています。蛇は大嫌いですが今回は"めんこい"目をして愛嬌がありました。

 
玄関前の様子です。松は枯れ葉がビッシリへばりついて腐って手で掻き出すのに難儀した。
松の葉ゴミを取ったら新芽が嬉しそうに顔を出してくれました。
植木を全て枯れ枝等忌枝を落としてスッキリさせてあげた。

紅葉は息苦しく窒息状態だ。赤松も庭木の体をなしていない。赤モミジの下に池があるんですけど泥水です。
スッキリしすぎでしょうか。以前本職の庭師さんが剪定していたそうだ。1人で1日で剪定していたそうだが、今回は2人で3日掛かりました。ご主人曰く庭師さんは表面だけササっと剪定してこのように透かすことはしなかったそうだ。どうりでねぇ そのような感じの庭木だった。

 
棕櫚の伐採を依頼されたが断りました。シルバーの伐採Gに後日依頼することにした。
紅葉は窒素状態で可哀そうだった。

本職の植木屋さんは毎回同じところで枝を切っていたようでコブ状態になっていた。
できるだけコブを切り落して細い枝で形を作ろうとしたが中々大変な状態だった。
 
屋敷の外から見た状態だ。見積もりに行ったときに、引退した本職の庭師さんのお弟子さんが見に来たそうだ。1人では剪定できませんと断ったそうだ。誰もしたくない仕事だろうなぁ。
シルバー植木職人は気儘は言いません(笑)
屋敷の外から見た状態だ。見積もりに行ったときに、引退した本職の庭師さんのお弟子さんが見に来たそうだ。1人では剪定できませんと断ったそうだ。誰もしたくない仕事だろうなぁ。
シルバー植木職人は気儘は言いません(笑)

 
左奥に氏神様があるのが分かりますか? かすかに土台が見えるでしょ。その右に糸ヒバがあり、右端にマサキの垣根があります。何が何だか分からないでしょ。
このようになりました。氏神様だけは大切にして欲しいです。粗末にすると良いことはありませんよ。
様々なお宅さんにお邪魔しますが、粗末にしている家は何かしらの負のイメージがあります。

  2021.6.1  晴れ       お任せコースということで     11
おばあさん独り暮らしのお庭の剪定をしてきました。朝と夕方しか顔を見せません。お任せコースということでのんびり仕事をさせていただいた。
相方のスーさんは広くない庭なので早く終わるのではと思ったらしい。いいえ そうではありれません。 丁寧に剪定し最後のお掃除をしっかりやれば夕方までかかります。 シルバーはとかく短時間で仕上げるのを目標としがちです。なので どうしても雑になりがちなんです。私は庭の雑草刈りから始めて丁寧な剪定をしてきました。
去年から剪定をさせていただいています。こうして ああしてとはいっさい言わないおばあさんです。
相方のスーさんはベニカナメの剪定が得意です(笑)

去年の剪定はかなり手こずりました。今年は新芽が程よく出ていていい塩梅です。
スーさんに今日は松の剪定やってねと言ったら張り切って早くしたいふうでした(笑) 
時間たっぷりなので天端と内側を剪定してもらいました。

  2021.5.25  晴れ       竹熊手作成に係わる物品&手順 
シルバーセンターから竹熊手作成の講習会を実施してみたいの要望があり、簡単な資料を作ってみた。
    【竹熊手作成に必要なツール類】
@両刃のナタ(専用刃物"セン"が最良、購入すると10.000円と高額)
Aノコギリ(こまい刃)
B小刀
Cペンチ
Dインパクトドライバー(普通のドリルでも可)
 【竹熊手作成に必要物品】
@棕櫚縄
A9mmの針金
B太め銅線
いずれも100円ショップで購入できる。

C太いロウソク
D竹(真竹でも孟宗竹でも良い)
  大友商店の竹藪から戴ける

太い竹が最良、大友商店の竹藪から切り出す

竹割の基本は「木元竹末」だ。竹を割る場合は竹の先端側(末・ウラ)から根っこ(元・モト)に向けて割る。

開いて扇の形になるように「アゴ」を削る
専用の削り台を使用

曲げの部分を薄く削る
削り台は自作

ストーブで炙る、指先で熱くて触れられなくなる前に取り出す。竹の油が無くなると固くなり曲げ具合が悪い

専用の「カタ」にはめ込み曲げに入る。
「カタ」は自作
曲げの出来具合が芳しくない。解決策が見当たらない ロウソクで炙り強めに曲げ、即水で冷やすと良い

カンザシと一緒に棕櫚縄でしっかりきつく編んでいく
.
柄を通すカンザシを追加して両脇にドリルで穴を開け針金で強く縛る

持ち手の柄にカンザシ用の穴を開け、カンザシを通し針金でしっかりと結わえる

これで完成
20本ほど作成してみたがいずれも納得のいく熊手は作れなかった。やはり曲げの工程が上手くいかない。竹細工職人に弟子入りしないとダメなのか。
草集め用の大と植木剪定用の小の二種類を作ってみた。
  2021.5.20  晴れ       来年からはお断りし 10
午前1人仕事 午後は合流して2人仕事でいち日を終えた。午前は高野槇1本のみの剪定オファだ。行きたくないのだけどねぇ。毎年指名されて行くのだけど。午後は別班が行きそびれたので急遽行くことに。なんだか心の整理が無い仕事だった。
もう新芽が出ているので小さい芽を残しながら今年も切り戻して透かし剪定を4時間かけてし終えた。他の植木の剪定はバリカン職人さん3名が来週来るそうだ。
来年からはお断りしてきたので写真をパチリ撮ってきた(笑)
3年前からこの高野槇を剪定している。以前別班のバリカン職人さんが剪定していたのだが、表に枯れ枝や太い枝が出ていて忌枝だらけで見苦しかった。それを直してほしいの要望だった。
切り戻し剪定をして3年目でようやく柔らかい枝が前に出るようになった。
  2021.5.18  晴れ       何よりの誉め言葉 9
久しぶりのひとり仕事に行ってきた。シルバーでは1人仕事は原則禁止だ。ほぼ皆さん高齢者なので危険防止の為2人仕事となっている。でも例外として猫の額ほどの小さな庭に2人で行ってはお客様の迷惑となる。安全を確認した上で実施となる。ひとり半日の仕事だった。
奥様は大変お気に入りになったようで、友達にシルバーを紹介しても良いですか? とおっしゃっていただいた。私にとっては何よりの誉め言葉でした。ありがたいことです。
ミニ ジャングル状態の庭だ。でもご家族にとっては思い入れの植木達なそうだ。
わたし的にはすべての庭木を伐り倒して庭を広くした方が良いのになぁと思ったが・・・

カラッと スッキリと剪定して下さいのオーダーだった。
時間があれば紐の刈払機で下草を綺麗に刈りたかったが、午前半日の見積もりだったので出来なかった。
道路側から見た状態。実生から落ちて成長したピラカンサは伐採。狭くてチェンソー入らず手鋸で伐り倒した。
(かいなが筋肉痛)です(笑)
ハナミズキは喜んでいるでしょう。スッキリしました。

  2021.5.14  晴れ       少し凝り性なので         8
ワクチン接種まで家の中に籠っているとつまらないので、毎日竹熊手作りをしている。少し凝り性なのでああでもない こうでもないと毎回工夫を凝らしている。そこのところが退屈しのぎに丁度良い。先週までに作った試作品6本は全て友達が貰ってくれた。
いくらでも貰ってくれるそうだ(笑)
二回目の竹取作業。連れ合いも暇なので一緒に行った。そう お爺さんと おばあさんが行ったのです。んっ かぐや姫が出てくるかも? 
いいえ 光っている竹は一本もありませんねぇ(笑)

竹割の基本は「木元竹末」だ。竹を割る場合は竹の先端側(末・ウラ)から根っこ(元・モト)に向けて割る。
(木はその逆で元から先に向かって割る)

炙りの工程です。これが微妙な作業だ。ストーブは弱火で竹を炙ります。手を当てているのは炙りの加減をみている。炙りすぎて油が抜けると失敗だ。竹が熱くなり始めたら即曲げに入る。
竹が熱くなり指で触れなくなる寸前に曲げの工程に入る。ここがイチバン微妙な工程だ。ギュっと差し込み左手で押し込むようにしながらゆっくりと曲げ右手で抑える。
4・5本ずつ炙る。一気に全部炙ると曲げている間にストーブの上の竹は炙り過ぎて油が抜け始める。
曲げの工程完了だ。このまま一晩寝かせます。

間隔が均等になるように編むのだが、出来上がってみると必ずしもそのようになっていない。
力の入れ具合が悪いのだろうなぁ。
写真で見ると竹の先端の曲げ具合が均一になっていない。
削りが悪いのか、炙り具合が悪いのかまだ分からない。
アグの部分のように針金を穴に通し外れないようにしっかりと結わえる。

カンザシを柄を通した。
今日は大きいのと小さいのと2本作りました。

  2021.5.3  晴れ       竹レーキを作ることに        7
年金生活者にとってGWは全く関係ありません。だって毎日がGWですもの(笑) 今朝のモーニングショーで3密を避けるのではなく、変異株は1密でも危ないそうだ。したがってGWは何処にも出かけません。 引きこもりもいけませんから竹レーキを作ることにした。
この竹ヒゴ作りがイチバン難儀かなぁ。でもやっていると夢中になれて時間を忘れて作業ができる。この作業時間がイチバン楽しい。こちらに引っ越してから作業小屋がないので、駐車場で作っている。陽にあたって気分は良い。
幅2cmほどに小割りにして竹ヒゴを作ります。削り台は工夫して作った。"セン"という刃物があればいいのだが、無いので両刃の鉈(ナタ)を使って削った。"アグ"の部分を削っている。
"アグ"側は開いて扇状となるように削り、先はRに曲げる為少し薄く削る。
曲げる為に炙ります。この作業を2度失敗した。時間を長く炙れば竹は柔らかくなるだろうと勝手に判断したのが間違いだった。表面に油が浮いてくるのを見計らって曲げに入ります。
長く炙ると竹の油が無くなり固くなって、曲げると折れてしまう。5・6分が目安かなぁ。これに気付くのに竹レーキ2個分無駄にした。
"カタ"に炙った竹ひごを挟んで曲げを作ります。
竹ひごの厚みと炙り具合で曲げの出来具合が決まる。難しいなぁ。まだまだ経験が足りないぞ。

熊手を挟むカンザシを作り棕櫚縄で編んで行く。カンザシを折り返して持ち手の柄に通し針金で結わい棕櫚縄で再度結う。次に"アグ"の部分を柄に針金と棕櫚縄でしっかりと結わえる。これら2点をしっかり結わえることが肝要だ。レーキの部分は孟宗竹を使うそうだが、私は唐竹を使用した。柄とカンザシは黒竹を使用している。

3個作ってみたが全然納得できるものではない。もう3個くらい作る材料は確保している。明日から又作ろう。植木屋仲間が試作品でもなんでも貰ってくれるそうだからね。暇つぶしに 楽しみに そして他人の役に少しでも立つのなら作り甲斐もあろう。
  2021.4.21  晴れ       竹垣を7年ぶりに作った        6
竹垣を7年ぶりに作った。実家の山から竹を伐りだしてきた。両端に節が来るように長さを考えて切る。そして排水管と水道管が埋まっているので深堀はできない。造園科で教わったがシルバー植木職では一度も注文がない(笑) あったとしても私のスキルではお金は戴けないだろう(涙) 自分の家で楽しみに作ってみたが段取りに時間がかかりました。組み立てている間は無心になれてすごく楽しかった。
棕櫚縄で結ぶのはさしたることではない。キュッとしっかり締め付けないとね。
私は棕櫚縄を水に漬けては結ばない。だって手が真っ黒になるからね。
締めの所だけ霧吹きで濡らすとキュッと縄を引けます。
組み立ては一日かけてなんとか完成しました。プロの植木屋さんのようにはいきませんね(涙)
まぁ 暇つぶしで楽しみながら作りました。

散歩で通りかかったおばあさん達3人組が通りかかり、揃っていてキレイだねぇ〜と声を掛けて頂いた。
こちらはてっきり竹垣を褒めて頂いたと思いきや、連れ合いが植えていたスイセンの花を褒めたのです。
ガクッときたがそこはぐっとこらえて、そうだねぇと相槌。竹垣の印象も語って欲しかったなぁ。
  2021.4.12  晴れ       それがシルバー的仕事です■    5
久しぶりの剪定仕事だった。今の時期のオファは伐採の庭片付けがほとんどだ。今日のお庭はおじいさんが自己流で剪定していたが、軽い脳梗塞を患い庭仕事ができなくなったそうだ。当初半日の注文だったがとても とても半日コースでは無理でした。財布持ちのおばぁさんに植木の状態を説明したら時間に関係なく今日中に終わらせてくださいという。
ホッとしました(笑)

おじいさんはボ〜っとして剪定を見るわけでもないしね、脳梗塞を患うとこうなるのかなぁ。
2年目のスーさんはイのイチバンに糸ヒバにアタック。やる気満々のようだ(笑)
ツゲの剪定だが1時間かけて丁寧に忌枝を外した。
スーさんの糸ヒバは終了したようだ。今の時期であればもう少しパラっと剪定してもいいのだがなぁ。
上手に伐ったねぇとヨイショしてその気にさせないとね。それがシルバー的仕事です(笑)
オッコのバリカン剪定は上手に剪定しました。スーさんのバリカン使いは及第点です。
私は天端部分の剪定でスーさんはその下を受け持った。凄い枝ぶりでしょ。こういうの初めての経験です。
もうコブだらけですからね。剪定鋏が壊れそうになりました(笑)
  2021.4.6  晴れ         たっぷり時間をかけて丁寧に■     4
お天気最高。寒気が来ているが、働くのには少し寒い方が働きやすい。垣根にバリカン剪定と金木犀など丸物に切り戻し剪定で仕上げた。適度のスポーツ植木剪定は体調維持に最適だ(笑)
左が相方のスーさん、奥の2人が運び隊の仲間、休憩時間はおしゃべり大好きな仲間なので楽しい話題が尽きない。おばあさんは飲み物や甘いお菓子等沢山出してくれた。ダイエット中なのでセーブして食べる。帰りにお土産にと残ったお菓子などを寄こしてくれる。こちらの田舎ではそれが当たり前の接待なのです(笑)
おばあさんは随分荒れたのでスッキリと仕上げて頂戴との要望。ハイハイィ・・
フェンスの下側に普通のバリカンは入らない。
スーさんの長尺バリカンを伸ばして対応した。きれいに刈り終えた。
一昨年剪定に来たが程よく伸びていた。たっぷり時間をかけて丁寧に仕上げました。
氏神様の植木は粗末に扱えません。祟りがありますから。姫金神さまがイチバン怖い。
植木に潜んでいるかもしれない姫金神さまから怒られないように剪定しました。運び隊最後のお掃除がキレイに仕上がるかそこが肝心だ。
  2021.4.6  晴れ         慣れない仕事が■       3
少し遠い登米市に仕事に行った。シルバーからの説明では枝おろしと剪定だったが、現場に着くと柿の木・桜・枯れた黒松・梅ノ木の伐採だった。更にチャボヒバ・高野槇の高さを低く切り落す要望だ。話が違うよぉ〜。断って帰るわけにもいかず、慣れない仕事が終わったのは午後5時だった。
柿の木の伐採に難儀した。たくさんの枝を1本ずつ切り落し、幹だけの状態にしロープで引っ張りながらチェンソーで伐採だ。少しドキドキしながらの作業だった。
依頼のすべての樹木を伐採し終えた残骸です。これを運び隊のチームが後日チップ工場まで運ぶ。
庭が明るくスッキリしました。奥様には大変感謝されました。私たちも無事仕事を終えてホッとしました。
  2021.4.1  晴れ            たまげだ!!■      2
こちらの方言に「たまげだ!!」と言うのがある。分かり易い言葉に言い直すと、驚いた・びっくりした・想像もしていなかった となる。まさに こちらのお宅の屋敷は「たまげました」雑木類の枝落としや剪定と言うことだったが、藪の始末だった。その藪から出てきたものは・・・   奥さんは「雑木の枝が隣家に行っている部分を切り落してください」の注文だった。ところが三脚を掛けるのに邪魔な竹を刈り払い機で切っていたら出てきたものにビックリ・・・
    
氏神様が出てきました。刈っていたスーさんは祟りが及ぶのではないかと心配するありさまです。私は逆に神様から有り難たれて良いことがあるかもと思うようにした。更に地震で落ちた屋根の部分の設置の仕方が頓珍漢。更に中のお狐様は倒れている有様。まぁ屋敷全体を見渡すと屋敷神様に見放されている感じはしましたけどね。
花梅・柿の木・ツツジなどの剪定をそそくさと終わらせ退散してきた。
  2021.3.30  晴れ        仕事始めは垣根の剪定■             1
今年の仕事始めは垣根の剪定だった。ご不幸があり急いでいるとのことでした。この時期ですからかなり切り詰めて剪定した。2人で午後2時30分で完了。働いていい汗をかくことができました。そしてやっと暇な日々から抜け出すことができました(笑)
右写真
おもいっきり枝を切り落した。相方のスーさんは小柄なので狭い場所でもスイスイと入って行ける(笑)
ヒバの垣根は年数が経つと幅が広くなり剪定は難儀する。  かなり刈り込みました。
ベニカナメ垣根の強剪定。枝が段々太くなり形が取りにくくなる。太い枝を切り細い枝を残すようにする。
 2021 元旦      新年明けましておめでとうございます。 今年の目標は究極の透かし剪定の習得です。